TOP
53.58score

19-885

スポンサーKataribe

恋愛は戦いだ!「ネクストキング」で愛を奪い合え!

PSvitaで7月発売予定の「俺の屍を越えてゆけ2」。この俺屍シリーズの作者である桝田省治さんが手掛けた「複数人で遊べるギャルゲー」が、今回ご紹介する「ネクストキング」です。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


ネクストキングは97年に、PS、SSで発売されたゲーム。プレイヤーは次期王様候補の王子様たちとなり、王様選挙の投票者にアプローチして票を集めます。しかしその投票者というのが、12人の若い女の子たち!さらに選挙後にプロポーズ大会があると来たら、もう目指すのはひとつ。自分の好きな相手に猛烈にアタックし、その娘のハートを射止めるのです!

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


さてここで説明書にある桝田省治さんからのメッセージをご紹介。「ちょっと想像してみてください。王様になったけれど女の子にフラれた男。王様になれなかったけれど好きな子とカップルになれた男。ゲームの勝敗はともかく、どっちがプレイの後の気分がいいでしょう!?まっ、つまり、ネクストキングはそういういい加減なノリなワケです。」実際、このゲームで(COM相手に)王様になるのはそれほど難しいことではありません。キモはそこまでの道中。つまり、意中の女の子を週末の冒険に誘ってランデヴーすること。そして他のプレイヤーにケンカをふっかけて、好感度を奪い合うことです。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


基本システムはサイコロの出目に従ってマップを移動するボードゲーム。マップの移動や戦闘の攻撃力、好感度の上昇量などは出目任せですが、出目を補正するアイテムなどもあり、上手く活用することが勝利の鍵です。女の子へのプレゼントよりも、ライバル王子を決闘で叩き潰す方が断然好感度が上がるので、出る杭はガンガン打ちまくりましょう。

登場する12人の女の子は、どれもこれもクセのある娘たちばかり。しかし一通り攻略する頃には、その他にはない魅力にハマってしまいます。何より、複数人でワイワイ遊べるギャルゲーという特徴的なシステムが楽しい一作ですので、機会があればぜひ複数人で楽しんでみてください。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


ちなみにこのゲームの叩き台となったのが、SFCの「商人よ、大志を抱け!」。同じく桝田省治さんが手掛けた作品で、本作と同じくスパイスの名前の女の子が、お助けキャラの女神様として登場します。こちらは貿易をテーマにしたボードゲームだったのですが、この作品の制作で得た反省点がネクストキングに生かされているそうですよ。

Alfa・MARS PROJECT COLUMN

.

最終更新日:2014-04-21 23:58

コメント (0)